音読パッケージ

【英語】音読や音読パッケージでおすすめの教材を紹介します。

音読パッケージを始めたいんだけど、どの教材から始めればいいの?

たくさん教材があるけれども、それぞれの難易度・特徴を知りたい

このような疑問にお応えする記事です。

この記事では音読や音読パッケージにおすすめの教材をレベル別にリストアップし、特徴をまとめました。

教材の紹介の前に・・・・
音読だけではもったいない!
リピーティングとシャドーイングも組み合わせよう!

英語を上達させるには「意味や構造を理解している英文を自分で発音すること」が効果的と言われています。
つまり、音読は確実に英語力をUPさせる勉強法なのです。

しかし音読教材に取り組む際に音読だけひたすらくり返すのはもったいないです。

音読単体でも十分な効果はありますが、
音読に「耳を使うトレーニングを組み合わせるとさらに効果的」と言われています。

具体的にはリピーティングやシャドーイングを組み合わせるのですが、これは「音読パッケージ」と呼ばれる勉強法です。

音読教材で勉強する際は音読だけでなくリピーティングやシャドーイングもメニューに入れることをおすすめします。

リピーティングやシャドーイングを組み合わせる「音読パッケージ」

音読パッケージをひとことで説明すると、
従来の音読

  • リピーティング
  • シャドーイング

という2つのトレーニングでサンドイッチした英語勉強法です。

音読に加えて耳を使う2つのトレーニングを組み合わせることで
下記のようなメリットを得ることができます。

  • 練習メニューが音読だけでなく複数あるので、飽きにくい
  • 従来の音読の効果に加えて、リスニング力も向上させることができる

音読パッケージについてのまとめや効果についての記事もありますので
詳しく知りたい方は下記をどうぞ。

【英語】音読パッケージのまとめ。社畜でもTOEICが500点UPした驚きの勉強法!

音読パッケージは効果なし?正しいやり方なら確実に英語力がUPします。

 

英語の音読におすすめ教材(中学レベル)

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング

おすすめ度 ★★★★★
難易度 中学2〜3年 TOEIC〜600点
分量 普通(200時間)
CD
特徴 ・音読パッケージトレーニングの教材なので、
・リピーティング用の音声も収録。

音読に最もおすすめな教材は、こちらの「音読パッケージトレーニング」です。

前述の音読パッケージトレーニングを提唱した、森沢洋介氏の著書です。
本や音声CDの内容が音読パッケージに最適化ており、
音読パッケージを始める方には最もおすすめできる教材です。

この本は中学2〜3年生レベルだと思われます。

難しいと感じる方は
「英会話ぜったい音読 入門編」や「アメリカ口語教本・入門用」に取り組んだ後に
改めて挑戦することをおすすめします。

英会話ぜったい音読 入門編

おすすめ度 ★★★★☆
難易度 中学1〜2年 TOEIC〜500点
分量 普通(150時間)
CD
特徴
  • 「超初心者」には最もおすすめできる。
  • 著者のエディンバラ大学教授・國弘氏は「同時通訳の神様」。

英会話ぜったい音読も定番の音読教材で、英語初心者におすすめできる教材です。

こちらの入門編は「音読パッケージ」よりも難易度が低いので
英語をイチから学び直したい方にはおすすめです。

こちらの教材にもCDがついているので、
音読パッケージと同じくシャドーイングを組み合わせてトレーニングすることを
おすすめします。

この本ではディクテーションにチャレンジすることもおすすめされています。

普通の音読だけでももちろん効果はありますが、
ディクテーションも非常に効果があるので余裕のある方はチャレンジしてみましょう。

英会話ぜったい音読 標準編

おすすめ度 ★★★★☆
難易度 中学2〜3年 TOEIC〜600点
分量 普通(150時間)
CD
特徴 入門編に比べて難易度が上昇。
標準編まで終えれば中学レベルは完璧でしょう。

英会話ぜったい音読 入門編の続編です。

私はぜったい音読入門編→音読パッケージ→ぜったい音読標準編
の順番で勉強してきました。
この3冊で中学レベルの英語力は完璧に身についたと思います。

また3冊全てで音読パッケージをしてきたのでリスニングも改善。
TOEICは600点後半まで上げることができました。

アメリカ口語教本・入門用

おすすめ度 ★★★★☆
難易度 中学1〜2年 TOEIC〜500点
分量 普通(200時間)
CD
特徴
  • 英語の口語表現が収録。1959年来のロングセラー
  • ぜったい音読入門編と並んで「英語超初心者」におすすめできる。

アメリカ口語教本も長い間音読の定番教材となっているシリーズです。

題名の通りアメリカで実際に使われている英語表現が数多く収録されています。
1959年にできた本ということで題材・英文ともに古めかしさを感じる部分はありますが、
英語の基礎を固めるには十分おすすめできる一冊です。

入門編は英文の難易度やCD音声のスピード的にも英語超初心者におすすめできる内容です。

アメリカ口語教本・初級用

おすすめ度 ★★★★☆
難易度 中学2〜3年 TOEIC〜600点
分量 普通(200時間)
CD
特徴
  • 入門編の次のレベルとして取り組む本

入門編の次の難易度で、レベルとしては中学3年生レベルです。

速読英単語 入門

おすすめ度 ★★★☆☆
難易度 中学3年〜高校基礎 TOEIC〜700点
分量 普通(200時間)
CD △(CDは付属しておらず別売なので注意。)
特徴 ・大学入試に向けた基礎固め教材としても有名。
・英文を憶えることで語彙力を上げるというコンセプトの一冊

速読英単語シリーズは大学入試用の単語帳として有名なシリーズです。

入門編は難易度的に考えて、中学レベルから高校レベルへの橋渡しとして使用することをおすすめします。

単語帳ではありますが、
英文を記憶するというコンセプトなので音読にもピッタリの一冊です。

CDは別売なので必須ではありませんが、
音読の効果を上げるためにもリピーティング・シャドーイングを組み合わせた
音読パッケージをおすすめします。
この本でもCDを買えば音読パッケージが可能となります。

英語の音読におすすめの教材(高校レベル)

英会話ぜったい音読 挑戦編

おすすめ度 ★★★★☆
難易度 高校1〜2年 TOEIC〜800点
分量 普通(150時間)
CD
特徴 入門編・標準編の次に取り組むべき一冊。

中学生レベルの入門編・標準編の続編で、内容は高校教科書レベルです。

私は中学レベルの音読パッケージを終えた後に取り組みました。
この一冊を完成させた頃にはTOEICは700点を突破。
大学入試センター試験もある程度読みこなせるようになりました。

アメリカ口語教本・中級用

おすすめ度 ★★★★☆
難易度 高校1〜2年 TOEIC〜750点
分量 普通(200時間)
CD
特徴 初級用の次に取り組むべき一冊。高校基礎レベルの内容。

アメリカ口語教本・上級

おすすめ度 ★★★★☆
難易度 高校2〜3年 TOEIC〜750点
分量 普通(200時間)
CD
特徴 ・シリーズ最高難易度
・この本を終えれば高校レベルはほぼ完璧と思われる。

速読英単語 必修編

おすすめ度 ★★★☆☆
難易度 高校1〜2年 TOEIC〜800点
分量 普通(200時間)
CD △(CDは付属しておらず別売なので注意。)
特徴 ・この本を終えれば大学入試を戦えるレベルの読解力が身に付く。
・音読パッケージに取り組めばTOEIC800点台も期待できる内容。

速読英単語の必修編も高校レベルの音読に使用できます。

テキスト後半になるとCDの音声が速くなってくるので要注意です。

リピーティング・シャドーイングができなくなったら音声の再生速度を下げるなど工夫することをおすすめします。
私は一度0.9倍速で一周した後2周目で等倍に挑戦しました。
高校レベルの文法知識などをしっかり復習することも大切です。

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